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Posted by ゆーじ。
 
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せんちめんたるでぶ。
都会の孤独に押しつぶされそうです。

GOING UNDER GROUNDは本当にセンチメンタルな声で、センチメンタルな歌詞を歌うなぁ。


南十字


同じ月を見ていた


愛なんて



PLANET



たまんねええええ。
今日はこの分で。
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Posted by ゆーじ。
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ねぇちゃん!!!
あしたって今さッ!



じょじょ


おでん氏に買ってきていただいたポスターをようやく飾る時がきた。


やっぱりいいなぁージョジョ。

荒木先生の色のセンスがとても好き。
Posted by ゆーじ。
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お客様。
明日研修。

会社の理念についての教育とのこと。

研修前に考えてきてほしい事があるそうで、
お客様とは何かと言うこと。

これまた難しい。

北野優二は会社は木といった。人といった。
人の集まる木であると。
木に集まる人が会社でもあると。

ならお客様は――

人、ですかね。
企業とか利潤とか、ワシわかりません。
会社という組織のかのじもわかっていない入社したての私が、
利潤や信頼の度合いはわかるはずないです。
分かったとして本当にそれで合ってるのか、分かったつも
りになってるだけか。

分かるのは、わしが接しているのはお客さんであり、一人の人です。
それ以上でも以下でもない。

サポートしてる私ですから、悩みがあって電話してくる方が100%。
その人の質問や
悩みを聞いて、解決する。
それは私らが友人の悩みを聞いて、答えを出すのと同じなんだと思う。
だからお客は人。
言葉遣いや立場はあるけれど、私が話しているのは悩みを持った一人の人です。

だからお客様とは人です。



よし、答えでた。これで勝つる!

あ、眠い。
Posted by ゆーじ。
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おおこみこどもの雨と雪と水と夜
大人になっても、子供の心は忘れない。そんなわたし。
おはこんばんちは。

後輩ちゃんと映画と魚みてきました。
あと、夜景!
ワシ、リアジュー。リアジュー。

ルートは、以下の通りー。
映画→水族館→遊園地


一日通して……
家族っていいよね。貴重な体験できたなぁ。


つらつら書いてきます。

映画!

駅で待ち合わせして、そこから映画館へ出陣。
夏休みのせいか、子供が多いね。
……にしても多いな!

うんまぁ……

このガキども!夏休み満喫しろ!

(ココ余談)
子供の頃の1日ってすごく長く感じたけれど、今は1日がすごく早く流れ去る。
それが良いのか悪いのかは本人が決めることであって、
わがままな私は悪い日は早く、いい日は永遠と言っていいほど長く――。
そういうふうに1日があってほしいと思っちゃいます。
子供の頃の1日が長く感じる理由として、
自分の人生と比較した時の1日の割合が高いことがあるとかいわれてたり。
例えば、小学1年生、7歳の子の1日の割合っていうのは

  1(日)
―――――――
365(日)×7(年)

な、わけです。それに比べて少なくともその3倍生きてる私は、
その分、分母が3倍以上に膨れ上がるので、
私の中の1日はその小学生の1日の1/3程度に当たるの割合しか持たないということに。
なので歳を重ねるほど1日っていうのは本当に軽いものになっちゃうのです。
ただ何も考えず感じずに生きていくわけにはいかないのねん。
かといって頑張り、一生懸命走りすぎちゃって自分を見失っちゃいけないと思う。

日記書いてておもっただけで、
なんて子供みてさすがにそこまで煮詰める事はしないけれど。

話戻り、
あまりの人の多さにチケットが余っているのか、
上映前に入れるのか心配だったけど、何とか入れた。さすがあたい。
お子様はどうやらポケットなモンスターに夢中らしい。
そうそえ、ポケットモンスターって海外で言っちゃいけないのよね。
ポケットのなかのモンスター。
つまりアレ♂。

海外ではPOKEMONだからね。フルで言ったら危ない。

話戻り、

ドゥケドゥケ映画泥棒の予告がいつも通りあり、本編開始。

声、宮崎あおいと大沢たかお。うーん悪くないー。
物語....なんとおもしろきものか、と。

笑いあり涙ありの本当に家族愛が描かれている。
あと人のつながりを描いてました。
狼男やら、おおかみこどもやら、
空想の生き物をを現代社会で生活させるとう極端なことを描いた作品。
それなのに、

命とは何か、
生きるとは何か、
そして、家族とは何か、

をわかりやすく描いた作品だと思いました。
特に子供を育てるということの大変さがすごく分かりやすく描かれていると思いました。

途中涙したり、笑ったり最後まで楽しませてくれた作品でした。
周り子供連れや、若い子多かったけど(私も若いけど、そんなの比にならないぐらい)
映画もさておき、途中で聞こえる笑い声もとてもいいものだったり。
いつかテレビでもう一回見れるならみたい、そんな作品その時はゆっくり語り合いながらでもいいかもなぁ。

子供欲しくなって、映画館に来た子一人ぐらい良いのじゃないのかと思ったり。
ちっくしょい!


次ー
ぶらぶら電車に揺られて
名古屋港水族館へー。
ちょっと雨が振りそうで、傘を買うか買わまいか・・結局買わず。

お昼食べてなかったので一先ずお昼に。
「キャッツカフェ」というところ。初めて入った。
パフェ有名だそうで。
なんと人の多いことか――。
さすが夏休みのお盆だけあると思いました。
……にしても多(ry

中はそこらかしこに英語で「ゆっくりしていってね!」って書いてある。あと猫の絵。
後輩ちゃんオムライスの儂ハンバーグだったかな?
あとはミニパフェ。
ここも家族連れ多いのねん。店内賑やか。

キャッツカフェで思ったのだけど、
猫カフェ行ってみたい。猫好き。
でも猫カフェの猫って人に慣れすぎてるとかなんとか。
人に慣れた猫って――
ツンがないツンデレか。

よく比較される犬は……大きい犬が好き。
小さい子上に乗せたい。

また話戻り、
お腹もふくれたところでいざゆかん。
入館時間14時。

さかなどこぞ。

イルカおったおったと思い進んでいくと……

骨が展示してある……。見るからに骨。

ここからずっとカメラ取り出し、撮影開始。
後輩ちゃんも熱心に撮り始めました。
人で賑わっているため、カメラ向けるタイミングも難しそうね。一瞬が勝負。
一瞬を素早く切り取れる。そんなふうになれたらサイキョーだな。

各自自分の世界に没頭。
たまに後輩ちゃんのとった写真みたけど。
やっぱりうまい。構図がいいね、面白いね。
あたいも負けてられない。

イルカショーがやっているプールの下を見れるという大型の水槽の前では、
子供たちがいるかを指さしたり、追いかけっこしたりで満喫していたなぁ。
そんな子供を後輩ちゃんぼかしてとっていたけど、
少し非現実的な写真というか、なんだろう……

人が子供の頃の遠い記憶を思い出した時、
一部の思い出は細かな情報は残念ならが欠けてしまい、
結果としてぼんやりとした輪郭になっているんだけど、

それを一枚絵・写真にしたらこんなかんじになるのかなと思いました。
儂的には、ちょっと、ノスタルジックな感じがして素敵。

どんどん進んでいくと一回屋外へ。
イルカショーやってるー。みんなキャーキャーいってるー楽しそうねー。
昔そこのイルカショーでイルカに触ったらしい(母親談)

にしても、あぢぃ!夏だ、喉渇いた……something to drink......
儂「おちゃ…… 後輩「ビールのんでいいですよ」

儂「え?あ、はーい。これは飲めってことだな!」

まじかよ。とんだ鬼だこの子。

ビールたのんだけど。後輩ちゃんお茶かソフトドリンクたのんでいたよね……悔しい!ビクンビクン!

昼間っからのんべぇになってしま……うめぇ(^q^)
昼間っからビールのめるとかどんな待遇だ。
親父もよく飲んでるけど昼間っから。ただ、量が違うな……参りました。

飲み終わったら再び館内へ。

イワシの大群があらわれた!
すごい!イワシいっぱい!負けじと人いっぱい!って通路が人で詰まってる……だ……と……?
その中に入るのか……あ、天井に窓(^q^)綺麗……パシャパシャ。
人が減って全体が見えるときに見るとすごいのかも。


そのまま流れ身を任せ。

お、クラゲいますよー。
綺麗ね。透明感溢れるし、見ていて和むね……
すっごいシンプルなつくりしてるけど、この子たち、何考えてるんだろ。
ココも人の流れに逆らうわけには行かないので、もっと静かなときにでも。
先を急ごう。
その後、水槽ゾーンにいって・・なんかカドでぐるぐる回ってる
頭の弱そうな猫目のサメがいたけど、可愛くて何枚も写真とっちゃった。

ちょっと進むと、先日生まれたばかりのウミガメのあかちゃんが……
ワーワーワーワーってぱいおった。
ウミガメのあかちゃん……無垢な表情して……
周りの子供も無垢な子供だらけで
私はどうしてこうも汚れちゃったの!!
でも実際こういうとこ来ると本当に、心あらわれます。
すっごい心身楽になる。リフレッシュだね。
こういうこと続けたいと思うね。自分のためにも。

ペンギンは……相変わらずの人気で、餌もぐもぐ食べてました。
鳥なだけあってお目目が「・」だったねそれまた愛嬌。
一部食べ過ぎて腹パンパンになってた子いたけど、それもまた可愛いなと思ったり。
にしても、ペンギンは本当に人気あるねぇ。
動物園にもいるし、水族館にもいる。どっちにいても人気者には変わらないわけだし。

フクロモモンガ途中でみかけたけど・・・あれなんでだろうw水族館なのに。
かわいいからいいけどね!すっごい元気に檻の中動いてた。かわええ。
もう水族館内動く回らせてあげたいぐらい元気の塊だった。

そのあとは深海の生物やらーおみやげやらみてー
途中、500円で記念メダル作る機械見かけた、
子供の頃、よくあれに憧れてた、実際駄々こね手作ってもらったけど
いつの間にか手元にない。(´・ω・`)どこにいったのか……。
走行してるうちに出口がが……

一周目終了

一旦出まして。
近くの建物へ。建物の入口にミストでる扇風機が・・涼しい。
後輩ちゃんひたすら浴びてたけど、そんなに暑かったのか。
フードコート的な場所と小さなお店が点々と営業してました。
とりあえず何を食べるわけでもなく、なぜこの場所にあるのかわからない、カプセルトイコーナーへ……

……古いw懐かしすぎて困るぐらい
後輩ちゃんとコスプレの話を少ししたけど。
あれ?そういう話する場所だったのかな?というぐらい話すことがなくて困るようになる。
せめてほら、な○ことか流行りもの1台あればかわったのに!
サクラ大戦てw他にもいろいろあったけどほとんどが、ちょっと昔のしかもマイナーなゲームのカプセルトイてw

足に乳酸たまってきたので、とりあえず休むことに。
喉が渇いたとのことで、ラムネ買ってきて後輩ちゃんに開封させる。
心のなかで少しこぼれてくれないかと、ニヤニヤしてやると思ったのに……
意外とうまくあけたこの子!やだ……できる子w

意外とみんなラムネの飲み方までは知らない臭い。
先端部の内側に二箇所凸してる方を下にして、その凸にビー玉引っ掛けてのむ。
たしかそう、たしか。

少しだべり、さて・・

水族館再び

時間は18時過ぎ。
さすがに人がへってきた。いまならゆっくり写真取れる!

さっきまでいた人たちは、今頃家族揃って夕飯ですか!
へっ!すごくいいと思います!

それでも家族連れはいて、
カポーがふえたかな。特にイルカ水槽前の座って見れる所に。
残り少ない、はしゃぐ子供をぼーっと見ていて、それでも数は減っていき・・いつの間にかいなくなり、
周り見渡すと

男:女=1:1

なん……だと……?

閉館時間8時でそろそろ見て回らないとってことでおしりを上げて、再びー。
途中シャチの泳ぎの説明?みたいな小部屋みたいなところ入ったけれど、誰もいない。すごく寂しい。
それでも説明はされていて、その部屋にいるのは儂と後輩ちゃんと、説明のための作り物のシャチ。
なんかすっごく寂しい気持ちになった。
この子、いつ誰が来てもいいように、いつもこうやって待ってるのねって考えると……ブワッ。
がんばって つД`

小部屋後にして、例のイワシの部屋までやっぱり綺麗ってか、人いた時わからなかったけど大きい、水槽が。
あと、床が1週目みた窓から注ぐ光ですごく幻想的。
窓の無効に水が張っていて波があるのか、床に光の波が……
窓は風景を切り取る道具ですとか、デザインする道具とかいうけど、そのとおりだと思いました。
いろんな角度から取らせて頂きました。ありがとう。天井窓さん、いわしさん。

そのあとクラゲ。今度は人気にしなくてよくてすごくまったり写真撮れた。
この子ら、やっぱり何考えているかワカラナイw
ただぷかぷか浮いてる。でも癒されるなぁ、ただ浮いてるだけなはずのにw
たしかに綺麗ってのもあるけれど……後輩ちゃんがクラゲ好きな理由がすこしわかった。

あと、モモンガ。
あいつら……小さなビン出できた小部屋でみんな肩寄せ合って寝てるの。
なにこれ、ふっざけんな!かわいい!
こいつら兄弟なのかな……姉妹なのかな……兄妹?姉弟?
とにかく可愛い……てか一人なんか動きまわってるな。こいつ!一番下の子だな!絶対そうだ!
まだ遊び盛りだな!

そのまま、足を前に進めてペンギンゾーンへ。
ココも人すくなくなって、水槽前にあるベンチに腰掛けぼーっと見てる。
子供たちは元気にペンギンをみてたのしんでる。
本当に小さい子はベビーカーで寝てたりしてたけど。
(書いていて思うけど、本当に子供おおかったのだな)
親父って本当にすごい存在なんだなと思いました。
仕事がんばって疲れても妻と子供みたらそんな疲れも吹っ飛んで、家族サービスして。
子供の頃わからなかった男としての父親の姿を垣間見れたのかも。

おおかみこどもみたから余計にそう思える。

8時近づいて、警備員の方が、最後尾似たち、
羊飼いの犬のごとくお客さんを押し上げるw
なんかおもしろいw

そんなこんなで水族館をあとにしました。

そういえば、水族館を再入館するためにはんこを押されたんだけど、
ブラックライトかざすとわかるもので、消えるかどうか試してみたけど――
消えるどころか伸びもしなくてびっくりした。技術の進歩だねぇ。

20時になり、夜景が綺麗。
近くに観覧車があったので、そっち向かって見ることに。
遊園地があった。
遊園地の明かりって色がすごく幻想的なのに、来るのは大抵昼だよね。
なんかもったいない気もした。だから夜これたのはすごく嬉しかったなぁ。

小さいものだったけれど、それでも遊園地に来るのは久しぶりでワクワクした。
メリーゴーランドもあって、pillowsのFunnyBunnyのPV思い出してニヤニヤしてました。
こういう小さな遊園地もまたいいね、スタッフの手作り感あふれる看板は、やけに親近感湧きましたよ。
あと、デパートの屋上とかにおいてある動物ののりものもあったね。
その中にやけに古いやつがあったけど……あれはその子らの中での大先輩に当たるんなんだろうなw
お化け屋敷は2つもあって、すごく誰得感が出てたけどそれもまたローカルな遊園地らしいといえばらしいのね。
小さい頃そろばん塾の遠足で遊園地に行ったのを思い出す。
あの頃の遊園地も大きかったけど少しローカルくささがでてて、楽しかったということは覚えてるなぁ。
初めて絶叫マシンのったのはそこじゃないのかな。どうなんだろう。

さて、お目当ての観覧車に乗ろうではないか――

乗ってみてわかる。夜景の綺麗さ。あと、観覧車自身も綺麗なネオンで夜景に劣らずだった。
遠い向こうの雲では雷がなっており、それはそれですごく良い物見れたかも。
幻想的なものでした。

今日一日綺麗なもの見すぎて魔法にかかってるみたいと男の儂が言ったら気味が悪いかもしれないけれど、
そんな一日だったなぁと思い返した観覧車の中。

こんな日が続かなにしても、またこういう経験、体験はしたいなと何度も思いました。
こんな経験のために頑張って、経験して、チャラ。
また頑張って、経験して、チャラ。
そんな日々を生きてもいいんじゃないかと思いました。


遊園地を後にし、コンビニですこしだべって、それぞれ帰宅したわけですが、
いやはや疲労はあったものの気持ちのいいものだったね。
感謝感謝。

途中雨降てきてずぶ濡れになったけど・・・
あ、コンビニで傘買えば正解だったのか!?

濡れて帰ったからこそ鮮明に覚えて要られたと取れば問題なしか。


書きたいことは、書ききれてないのがまた面白いのか。いくらでも思い出しては書き足せそうなものだな、これ。



今も最後にだべってたコンビニには儂の作った小さなつるは壁に挟まっているのかな?
もうさすがに取られてるかー。
できることならまだあって欲しいと思っていたり。
Posted by ゆーじ。
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[雑記
僕のみぞ知るセカイ。君のみぞ知るセカイ。
「いいひと。」のおはなし。
いつもはのほほんとしているけれど、妙子ってすごい女性だなって思うシーンだった。↓



桃井さんという方が、妙子(優二の彼女)にこんなことを話しました。

「遠距離なんて辛いだけじゃん。彼氏は優しいって貴方は言うけれど別れてくれるのが本当の優しさじゃないのか。嘘でもいいから嫌いになったと言ってくれるのが本当の勇気じゃないのですか。自分のこと考えてくれているのなら、自分が嫌われても、辛くても、振ってくれるのが本当の優しさじゃないのか。教えてください!!」

と。

妙子はこう答えた。

「ドラマみたいですね。でも、人に、自分の好き嫌い、まかせられるの?」
「ふたりともバカだからそういうカッコいいことできない。」
「高校時代離ればなれになることが辛くて、振ってくださいと優二に頼んだことがあるの。」

「その時優二はね『自分恋の責任くらい、自分でとれ妙子。』といってきたの。」

「それでも辛くて、その晩は優二が嫌いだと涙を流した。翌朝優二にあったとき、優二は『よかった』と微笑んだの。その笑顔を見たとき、心から、あたしがこの人を好きでいられて良かったって思えた。そして、この人がまだあたしをすきでいてくれて良かったって。単純にこの人の笑顔が昨日と変わらずあたしに向けられて…あたしは嬉しい気持ちになれて良かったって。」


「恋人だからじゃないのか!本当にそれでいいの!?」
と、桃井。


「いくない。」
と、妙子さん即答。

「でもいいの、物理的にそばにいる時間は本当に少ないし…離れてると寂しいし、つらいし、時にはケンカもするけど…でもその分『会う』ってことだけで、どれだけ嬉しいか…」
「さっきの話、彼(優二)は『恋人に』ほほえんだんじゃない。「私」にほほえんだの。人間としての『私』に…」
「でもね、きっと彼は『恋人』とか『私』とかいうより、『私を好きなことで起こる色々なこと』を好きなんだと思う。だから離れてることができるんだと思う。」
「だから、私も…『彼を好きである私』を楽しんでるの。じゃなきゃ遠距離恋愛なんてやってられないもの。」


ほんとうに強いと思った妙子は。
ここで妙子の見方が変わったねー。




さて、付き合うってでてきたけど、恋人にかぎらず、友人、先輩と色々あるよね。

儂の人付き合い考えていたのだけれど。

年上の人と遊ぶこと多いわ。
なんでだろうね。色々考えていたのだけれど、
1006さんの家とかもう1年の夏休みとかずっと入り浸ってたしなぁ。

1.子供の頃から同年代の子よりも兄より年上の人と遊んでいたから。
2.年上の人は自分に持っていない広い世界を持っているから。

ずっと1については多分そうだと分かってた。
2については、この「いいひと。」のシーンを読み返したらそう思えてきたのです。
妙子が言った「私を好きなことで起こる色々なことが好き」という言葉で「あー!あーあーあーあー!」となった次第です。

歳なんか例にあげるといいよね。
同じ年代ってある程度入ってくる情報がやっぱり重なってしまうのよね。
同じものを同じ感覚の人と共有できる素晴らしさも私は好きです。

歳以外だと・・他には・・別の学校、専攻、地域etc...
違う視点、感覚を持った人と出会い自分のものにしていけるのも好きなのです。

儂しか知らない世界もあるし、
相手しか知らない世界もある。

私は相手しか知らない世界をしりたいのです。
もちろんそのなかで、自分が興味のある世界を欲してます。
Posted by ゆーじ。
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[雑記
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